生産者 堀内農園
※写真はイメージです。
刀根柿は「渋柿の王様」と表される、平核無柿(ひらたねなしかき)の早生種で、
奈良県の刀根淑民さんの園地で偶然発見されたもの。昭和55年に登録された味よし、姿よし、の品種です。種はないといっても、もちろん薬剤でなくすのではありません。また、渋の正体であるタンニンを抜いてから出荷します。
堀内農園さんは、吉野の杉山を開拓し、およそ250年前からみかんの栽培をはじめ、今から100年以上前から柿を栽培。現在の園主である堀内俊孝さんは5代目にあたります。東京農業大学で果樹を専攻に学び、化学肥料を一切使わず、理論と実践に基づいた減農薬栽培で、地球人倶楽部に毎年立派な柿を納めてくれます。